ツバメの人工巣を作っています【やまぼうし平山台B-station】

”ツバメの人工巣”をご存じですか?

 商業施設などでツバメに巣作りされると困る場合に、本物の巣にそっくりな形をしたものをあらかじめ設置し、ツバメを誘導するものです。人工巣は、NPO法人バードリサーチが版画家の小川美奈子さんの監修のもと製作しています。本物の巣そっくりの形をしているだけでなく、軽量なコルクを素材にしたことで、万が一、落下したときの安全性も高くなっています。


かわいいですよね♪

B-stationでは、この人工巣を受注生産しています。


粘土でを形を作っていきます。乾いて使用するときにひび割れが入らないよう、粘土のこねと均一性が重要になります。

左が充分に乾かしたもの、右が製作して1週間程度のものです。

大きさも随分違いますよね。

乾いたのち余分なところを削り取り、色を塗ります。


人とツバメが共存し、これからもツバメの営巣場所を守るための活動の一歩です♪


NPO法人やまぼうし

認定NPO法人やまぼうし(東京都日野市)が運営するカフェやショップをご紹介していきます。

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